
製造業の派遣はイメージが悪い?
2017年2月17日
派遣のイメージを悪く、クローズアップされたのが製造業の派遣でした。リーマンショックの影響で派遣きりなどの言葉で、ある日突然リストラ、職を失って路頭に迷うなんてことがありました。
しかし、それはどの業種もあること。製造業も他の職種と同じように、一ヶ月前くらいから解雇通告はあります。実際なぜこのようなことが起こるというと、製造業は、地方に工場があることが多く、人も大量に募集しなくてはならないため、全国各地から人が集まってきます。なので、引っ越しで家探しを一人一人していると、タイムラグが生まれ、すぐに就業できないということが発生します。そのため、製造業は寮つきで住み込みにしていることが多いのです。住み込みにして、生活道具などを持ってきて、仕事ないからかえってといわれるとたしかに住む場所を失うわけですから、大変です。しかし、そのようなことははじめから推測しておく必要があります。
ネガティブな面を述べましたが、製造業の利点として、給与がいい。短期間で集中的に稼げるというのが最大のメリットなのではないでしょうか。資金が必要になったときに、さくっと稼げるのが魅力です。
製造業といってもどんなしごとがある?
製造業といっても、作る製品によって、仕事内容が全然違います。一つの製品をつくるには、加工したりするための機械を操作する人、そして、検品という作業でつくられたモノの品質管理をする人。他にも、モノを配送する際、梱包作業する人、モノの運搬準備を行うときにはフォークリフトという車を運転する人。さらには、これら一連の作業を、管理する人など、様々な職種があります。
ただ、製造業は未経験でもチャレンジできる仕事なので、資格を持ってるに越した事はないですが、稼ぐにはちょうどいいかもしれません。
製造業に向いている人
資格も、やる業務によって全く違ってきます。例えば、フォークリフト、生産管理士、QC検定などは共通して有利な資格なのでとっておいて損はないです。
スピーディで確実に作業をすることが求められる仕事で、体力勝負の仕事です。しかし、働いたあとの爽快感はやった人にしかわからない感覚で、目標を設定して働けば、達成感を得られます。
製造業での働き方
未経験でもすぐに取り組める仕事が数多く存在するので、求人に応募はしやすいです。
短期での募集もしていますし、昼勤務と夜勤務が選択できます。郊外や地方が多い
ですが、選択することもできますし、自分がなんのために働くか明確にしてからの方が、メリハリがついて気分を一新して働けるでしょう。